歴史・文化・地理

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第一章

岩倉山登山記

市内中心部から南東へ3km。宮脇地区「正八幡神社」の御神体は、ここ岩倉山の岩窟で発見されたと云う。

三吉山と葉山から形成される、標高250mの岩倉山。頂上には、今も正八幡神社の御神体が安置されている。

望む先には正八幡神社。岩倉山へ向かって歩いていく。

鳥居が見えてきた。ここが、岩倉山の登山口だ。

鳥居の前で一礼し、頂上を目指して登っていく。

この日は雨上がりの後。岩倉山はその名の通り大部分が岩で構成され、特に土がぬかるんで、足場が悪い。

頂上付近にある、岩の壁。ここからは、鎖を頼りに進んでいく。

15分ほど歩き、頂上に着いた。少し歩いた先にも祠がある。

頂上の探索は終了。足場が滑りやすいため、注意しながら下山する。

2021/12/16 撮影

2022/03/20 公開

登山探索・短編映画

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第二章

三吉山散策記

4月下旬。春風が吹く、此処かみのやま。

市内中心部、東側に聳える江戸時代から人々の信仰対象とされてきた「三吉山」

標高は574m。山頂まで、約1時間。三吉山は、クアオルト認定コースであり整備された道を歩きながら、自然を楽しめる

鳥居をくぐり、参道に入る。車は麓の駐車場に。バイオトイレも設置されている。

ゴルフ練習場と採石場が見える。山頂まで約2.7km、高低差274m。約1時間の道のり。

山頂まで880m。右に行くと「民有林林道 大金入線」。今回は、「見晴らし台」を通るルートで行く。景色はどうだろうか。

中腹から少し歩いた所。水場がある。

カモシカだ。

山頂まで300m。土の道が岩と化してきた。此処は、岩石が堆積して出来た「岩海」と呼ばれる場所で、三吉山ならではの神秘的な景色が広がる。

岩海を過ぎると、山頂まではあと少し。

秋田県太平山三吉神社から分霊を受けている、大物主神,大山祇神を祀る、三吉山 三吉(みよし)神社。神社の裏側からは、市内北部と山形市を望むことが出来る。北東には蔵王連峰が広がっている。

市内に響き渡るほど大きな音が鳴る、山頂の鐘を鳴らしてみる。

三吉山だけに自生する「シンエイザクラ」だろうか…

山頂から葉山へ30分ほどで行けるが、今日は三吉山だけにしておく。帰りは、「見晴らし台」を通らないルートで行く。

イノシシ・クマよけだろうか。

2021/04/22 撮影

2022/05/21 公開

登山探索・短編映画

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