#清水と書いてすずと読む #実は観光スポット #生物観察にも

かなもりすず

金森清水

金森家の屋敷があったとされる、小穴の西方に位置するこの場所。

生活に利用されていた井戸であり、現在も少量ではあるが水が湧き出ている。

※2010年7月に市と金森公顕彰会の皆様が整備を行いました。

清水、「きよみず」ではなく「すず」

どこにあるの?

小穴地区の西方、腰田山の麓、サンショウウオが棲む綺麗な水が湧き出る。

何の場所なの?

元禄5年、金森頼時が上山藩に入部した際、分家金森左京近供が、この地に屋敷を構え独立して旗本となっていた。

整備、貴重な場所として現代へ

開拓して見つかる歴史

昭和初期にこの地を開拓した時、この場所から焼き物の生活用品が出土し、金森氏の菩提寺である蓬莱院が小穴にあり、最近まで壇徒総代を務めていたことから、ここが屋敷跡であると推測されている。

湧き水

昔は水田を潤すほどの湧出量であったが、現在は少量となっている。

どういう場所? 一言で

まとめ

ここは、金森氏の屋敷跡で、生活に利用していた井戸が残っている。

金森清水

〒999-3237 山形県上山市小穴1303-1

かみのやま温泉駅より車で12分

駐車場あり

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