【柿のカーテン!?】冬の始まりを告げる「紅柿のれん」はじめました

11月上旬、上山市は柿の収穫時期を迎えます。干し柿として親しまれている「紅柿」は、ここ上山が発祥の地なんです!

毎年、市内にある干し場にはたくさんの柿が吊るされ、蔵王連峰から吹く冷たい風と日中の日差しを浴びて、約1ヵ月ほどで濃厚な甘みの紅干し柿へと変わります。

今日は、市内最大規模の干し場がある三上地区から、その様子を4Kでお届けします。

ひと味違う、上山原産の紅干し柿

干し柿の歴史

天然の和スイーツとして人気の、ここ上山市が原産地である「紅柿」

紅柿は、他の柿よりも特に渋みが強いため、300年以上前から、干し柿として食べられてきました。

紅柿のれん

毎年11月から12月にかけて、本庄地区を中心に「紅柿のれん」と呼ばれるのれんの様に柿を干す、初冬を告げる上山といえばの景色が広がります。

SNS映えに(柿には触れずに見守ってね)

三上屋敷浦にある干し場が市内最大規模ですが、かみのやま温泉駅や上山城など、その他の様々な場所にも「紅柿のれん」が展示される予定です。

気になる味は!?

蔵王連峰から吹く「蔵王おろし」という冷たい風と、日中のやわらかな日差しを浴びて、強い渋みが濃厚な甘みへと変わっていきます。

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