3年ぶりに華を添える、かみのやま温泉 2022ふるさと秋祭り「踊り山車」

上山市の秋祭り、3年ぶり、山車の上で「やまがた舞子」が華麗な舞踊を披露します!

今年は山車1台となりますが、市内の様々な場所で、生演奏での演舞もあります。

2022年度の様子を、4K 10分でお届けします。

ふるさと秋祭り「踊り山車」とは

踊り山車(おどりだし)の始まり

始まりは宝暦2年とされていて、八幡神社のお祭りに5人ほどで持つ屋台を組んで大評判となり、翌年からは江戸から役者を呼んだりして人形飾りやお囃子、狂言、踊り子と大いに賑わいました。

現在の形は、明治時代から始まった

明治初期からは高さ8mもある山屋台が使用されましたが、明治40年から始まった電話線架設のため高い山屋台は出せなくなり、低い屋根に舞台を付けた屋台に改造し、芸伎を3日間借り受けて再出発しました。

3年ぶりに楽しみます!

記念撮影と初踊り

記念撮影後、初踊りが始まります。

一緒に盛り上がろう

みんなで手拍子をして盛り上がります。

市内を巡回します

例年は山車2台ですが、今年は山車1台で市内を巡回します。小雨の中、明かりが灯る山車が走り出します。

踊り手は「やまがた舞子」の皆さんです

今年は「やまがた舞子」の『ことり』さん『すみれ』さんが舞踊を披露します。また、「山形芸妓」「山形芸子」の3名が加わります。

「三本締め」で第44回ふるさと秋祭り「踊り山車」が幕を閉じました

夜9時頃から古窯前にて「上山若連山車」を使用して舞踊が披露されました。

撮影/制作 協力

上山温泉「踊り山車」振興会(一般社団法人上山市観光物産協会)

https://kaminoyama-spa.com

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