【三吉山散策記】世界でここだけの桜「シンエイザクラ」を探しに

頂上からの景色 = 2021年6月8日 三吉山山頂
頂上からの景色 = 2021年6月8日 三吉山山頂
ドローンから見る三吉山 = 2022年4月22日 須川上空
ドローンから見る三吉山 = 2022年4月22日 須川上空
ドローンから見る三吉山 = 2022年4月22日 三吉山入口
ドローンから見る三吉山 = 2022年4月22日 三吉山入口
見晴らし台に続く道 = 2022年4月22日 三吉山
見晴らし台に続く道 = 2022年4月22日 三吉山
三吉山の海岩 = 2022年4月22日 三吉山
三吉山の海岩 = 2022年4月22日 三吉山
山頂の様子 = 2022年4月22日 三吉山山頂
山頂の様子 = 2022年4月22日 三吉山山頂
シンエイザクラ? = 2022年4月22日 三吉山山頂
シンエイザクラ? = 2022年4月22日 三吉山山頂
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4月下旬。春風が吹く、此処かみのやま。市内中心部、東側に聳える江戸時代から人々の信仰対象とされてきた「三吉山」。標高は574m。山頂まで、約1時間。三吉山は、クアオルト認定コースであり整備された道を歩きながら、自然を楽しめる。

鳥居をくぐり、参道に入る。車は麓の駐車場に。バイオトイレも設置されている。ゴルフ練習場と採石場が見える。山頂まで約2.7km、高低差274m。約1時間の道のり。山頂まで880m。右に行くと「民有林林道 大金入線」。今回は、「見晴らし台」を通るルートで行く。景色はどうだろうか。中腹から少し歩いた所。水場がある。

山頂まで300m。土の道が岩と化してきた。此処は、岩石が堆積して出来た「岩海」と呼ばれる場所で、三吉山ならではの神秘的な景色が広がる。岩海を過ぎると、山頂まではあと少し。秋田県太平山三吉神社から分霊を受けている、大物主神・大山祇神を祀る、三吉山 三吉(みよし)神社。神社の裏側からは、市内北部と山形市を望むことが出来る。北東には蔵王連峰が広がっている。市内に響き渡るほど大きな音が鳴る、山頂の鐘を鳴らしてみる。

三吉山だけに自生する「シンエイザクラ」だろうか…山頂から葉山へ30分ほどで行けるが、今日は三吉山だけにしておく。帰りは、「見晴らし台」を通らないルートで行く。